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仕事納め、佳いお年をお迎え下さい [雑感]

今年も新型コロナに翻弄された1年でしたが皆様には大変お世話になりました。
幸いコロナにもインフルエンザにも感染せず健康で無事年を越せそうです。
新しい年にはコロナの早い終息と、皆様の健康 ご多幸を心からお祈り申し上げます。

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私にもちょっと佳い年になりますように、欲を出さずジャンボミニにしました。

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火災報知器の点検と手摺りの取付け [日曜大工]

年末を控えた大阪市の繁華街で雑居ビル火災があり大勢の死傷者が出ました、慎んでお悔やみと御見舞を申し上げます。
こんな重大なニュースに我が家では気をつけることがないか家内と話しあいましたが思いついたのは火災報知器の動作テストと消火器の有効期限、非常口の確認。
火災報知器は寝室、廊下の煙感知式とキッチンの熱感知式、取付けた当時は確実に点検していたがここ1~2年位は忘れていたようだったが点検して異状ないことを確認。
消火器は製造年から10年が有効期限、今年は2021年で丁度最終期限だった、早速新しいものに買い替えるとともに 扱い方も再確認した。
寝室の非常出口は大阪市の火災同様、玄関 勝手口側が使われないことを想定し窓からの脱出方法を確認した。当方は幸い平屋建てで隣接しているのは知り合いの駐車場で夜間は空地同然待避には何ら問題がないことを再確認した。
こんな点検などをきっかけに寝室の出入り口と勝手口に手摺りをつけることも付加し早速日曜大工で時間をかけ堅牢に取付け自画自賛している。備えあれば憂いなし、皆さん火災報知器の動作テストや消火器の有効期限のチェックを忘れていませんか。

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      ↑ 寝室、廊下の火災報知器(煙感知)    ↑ キッチンの火災報知器(熱感知)
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    ↑ 勝手口に取付けた手摺り                  ↑   寝室出入口に取付けた手摺り
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       ↑ 今年で期限切れ、取替えた消火器

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年末の戴き物とコロナの有り難くないお土産 [雑感]

家内のお友達からシンビジュームを戴きました。お友達は家内が毎日のお買い物に行っていた元スーパーのレジに居た方でこのスーパーが開店した当時からいて役職にもなっていた最古参の女性でした。この女性とは毎日ほど顔を合わせていたため顔馴染みであるとともに気心があったのかプライベートでもお話するようになりお付合いが続いていました。
そのスーパーは当方の自宅から一番近く歩いて10分もあれば行ける便利なお店であったのですが昨年のコロナ騒ぎ以降客足が減りとうとう閉店してしまいました。そんなことでこの女性とも自然にお別れになってしまうものと思っていたらつい先日家内を訪ねて自宅にシンビジュームを持って来てくれ話しに花が咲いていました。でもそのお店の再開は今のところなさそうとのことです。
コロナに伴う自粛でスーパーは景気が良いのではと思っていましたが、やはり経営手法なのか 地域的なものなのか、何がこうさせたのか 他のもう1店 も閉店しとうとう我が家からは歩いて行けるスーパーはなくなってしまいました。
幸い当方では高齢な私がまだ運転免許を更新しているので周辺部に出来ている大きなスーパーまでまとめ買いに行くしかありません。街中に住まいしながら不便な買い物を余儀なくされているのはやはりコロナの有り難くないお土産でしょうか。

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            ↑ ↓  戴いたシンビジューム
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シンビジュームの他にも当方がお酒が好きなのを知っていて毎年末上等なお酒をいただきます。お酒は好きで現役時代は毎晩羽目を外したものですが退職を機にお酒は自宅、晩酌は毎日しますが1合と決めそれ以上は飲みません。年寄りの車の運転事故が報じられる度肩身を狭くしていることもありますが、最近はノンアルコールで済ますことも多くなりました。

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               ↑  戴いたお酒
                                                                                                 



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趣味の椎茸栽培遊び [自宅花壇.軒先菜園]

過去 記事にしたことがあるのですが趣味で椎茸栽培の遊びをしています。本来椎茸の原木栽培は山間部の林の中などで行なうのが理想なんですが子供の頃田舎で原木に椎茸菌を植え自宅で食べる椎茸の殆どを収獲していたことが忘れられず、現在も街の真ん中と言える自宅の庭で遊び半分の椎茸を採っては自己満足しています。
街の中であっても直射日光があたらず湿気が保て、また水遣りの出来る環境を工夫し採算を度外視さえすれば趣味の椎茸栽培はできます。採れるのは春秋2回ですが3本のホダギでこの秋は19個とれました。私の経験では春の方がよく出る気がします、さて来年の春はどうでしょうか。椎茸の自給自足とまではいきませんが乾燥させて主に夏場の素麺のつゆ出汁等に使っています。

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           ↑    自宅で趣味の椎茸づくり
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          ↑  自宅菜園で一昨日収獲した白菜と大根
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  ↑ 借りている菜園は今年度で返却するので自宅ブランターでホウレンソウづくり
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           ↑  庭木のサザンカ今が見頃か(12月13日)


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和歌山城公園の紅葉.その2 [風景・自然]

和歌山城公園の紅葉.そのⅠの続きです。 場所も和歌山城公園紅葉渓庭園(西の丸庭園)、
撮影年月日も同じ2021.12.2 です。
この日は一応良いお天気だったのですか雲もかなり多く狙いを探しているとすぐ雲に遮られることが度々で待ち時間の多い当方にはいらいらばかりの自然環境でした。
他のカメラマンも数人いましたが多いのはスマホのカメラを使用している女性が圧倒的でした。またお正月の前撮りでしょうか、七五三の後撮りでしょうか、晴れ着姿の親子3人がプロカメラマンの指示で子供の機嫌をとるのに必至の様子でした。
同じ和歌山城公園の南堀(空堀) にある銀杏も黄葉し青空によく映えていました。

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          ↑  晴れ着姿の親子(お正月?、七五三?の写真撮影)
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            ↑  和歌山城公園南堀(空堀)の銀杏

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和歌山城公園の紅葉. そのⅠ [風景・自然]

和歌山県は本州最南端の県で紅葉もそれなりに遅く、私の散歩コースである和歌山城公園も毎年12月に入ってから見頃を迎えます。この和歌山城の裏手にある紅葉渓庭園(西の丸庭園)、日当たりがあまり良くないことから写真を撮るにはお天気とその日の時間に左右されます。今年は大小無数の木漏れ日に気をつけ挑戦してみましたがさて…。
写真撮影は12月2日でしたが旅行記事を連続アップしていましたので記事にするのが10日間遅くなりました。

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和歌山城公園の紅葉. そのⅡ (2021.12.15) に続きます。


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県内旅行2泊3日.その6.福定の銀杏

今回の旅行(ドライブ) 2泊3日の最終訪問先は県内ではよく知られた「福定の銀杏」、ホテル予約の都合で時期的には若干早いと思っていたが現地に着いてみるとやはりり7~10日早かった。でもいいお天気に誘い出されたのか私共以外に既に駐車場一杯の人出、地元のお母さん達のお店も出て活気に満ちていました。
この大銀杏、福定の大銀杏で知られていますが宝泉寺の境内にありながらお寺の名前があまり知られていません。現地に行ったらせめてお参りとお賽銭をあげたいものです。
銀杏は国道311号線を走っていてもよく見える山の中腹にあり田辺市の天然記念物、樹齢400年以上、高さ22m 幹周5.3m 地上10m位のところで枝が箒状に無数に分かれ別名千本銀杏とも言われています。私は過去何度か行ったことがありますが毎年11下旬が見頃になります。(写真 2021.11.17)

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            ↑  国道311号線から見た福定の大銀杏
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         ↑  1枚目と同じ位置から、トリミングして拡大
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              ↑ ↓  箒状に枝分かれ
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            ↑  同じような標高と思われる向いの山

この福定の銀杏への登り口、国道311号線添いの紅葉、丁度見頃でしたので時間に余裕も
あり車を停めて何枚かパチリ。

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         ↑  帰り道 国道311号線添いで黄葉していた銀杏

以上で今回の県内旅行2泊3日の記事をすべて終わります。3日間とも快晴に恵まれ暖かく
昼間は車の窓を開けて走ることができ爽快そのものでした。また和歌山県のGo To キャンペ
ーン「和歌山リフレッシュプラン」をうまく使えたことも幸いでした。
実際の行程では白浜アドベンチャーワールドが水曜日(11月17日
)定休日だったので予約ホテ
ルとの調整で行程をやりくりしましたが何ら支障なく終わることが出来ました。
最終日 有田ICで
高速道路を途中下車し自宅用に有田みかんを買って帰りましたが、みかんの
着色収獲時期等から冒頭の1回目に記事にしましたので、この記事をもって最終とします。
最後までご覧いただき有り難う御座いました。

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県内旅行2泊3日.その5.白浜温泉 [旅行]

紀伊半島南端の潮岬周辺や隣接の町を廻り2日目の宿泊地白浜温泉に向かって走りますが時間的に余裕があったので高速道路を使わず一般国道42号線の景色を楽しみながら走ることにしました。一般国道も高速道路が出来た所為か渋滞は全くなく快適に走れました。

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       ↑  すさみ町の海岸、逆光でしたが岩だけの小島もいい感じ

白浜町に入っての最初は白浜温泉の屋根にあたる平草原展望台、ここにはゴルフ場もあり現役時代よく来たことを思い出しプレーヤーを横目に月日の経つ早さを感じました。

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          ↑  白浜町平草原展望台から白浜温泉中心部

続いて白浜温泉の違った意味での名所? 3段壁、高さ50m 延長2km の大岸壁、展望台とともにエレベーターで降りる洞窟もあります。恋人の聖地であるとともに自殺の名所とか心霊スポットと言う好ましくない名所にもされています。そのためか皆さん展望台だけでなく飛び降りるという岸壁の側を通って先端部へ下見??に行く方も沢山いることにちょっとびっくりしました。つられて私共も3段壁の先端まで初めて散歩してきましたが私共にそんな気はありませんのでご心配には及びません。なお岸壁の周囲にはすべて鎖が張られ立入り禁止になっています。
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           ↑  3段壁.高さ50m 延長2Km
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   ↑  3段壁の先端まで散歩、鎖が張られ立入り禁止、なのに最先端水際に釣り人

続いて直ぐ近くの千畳敷、広い岩盤と言うか太平洋に向かって突き出したスロープ状大岩盤、台風時には大きな波が打ち上げるので要注意、国の名勝。ここで珍しく目についたのは結婚式の前撮りなのか披露宴の後なのか礼服、ドレス姿のカップル、寒そうでしたが大勢いた観光の方などから拍手され照れ気味でした。

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     ↑  千畳敷.新婚さん写真の前撮り.後撮り? 風が結構強く寒そう

ここで丁度15時を過ぎたので2日目のホテルに向かいますが10数分で到着、一番早いと思われるチェックインでした。ホテルは白良浜に面した白良荘グラントホテル最上階ロイヤルフロア和洋室オーシャンビューで名勝白良浜など一望、部屋も広いが洗面所も広くて綺麗、浴衣も好みのデザイン浴衣を選ぶことが出来ました。
休憩後はここでも早いお風呂と個室の食事処で夕食、今度の旅行何故かどのホテルも伊勢海老のお造りつき、またこのホテルもワインのサービス、コロナで結婚記念日を延期していたと予約時連絡していたのでそのお祝いのつもりかな。料理は年寄りに食べきれないほどだったが少々無理をして大満足、お腹が大きくなったら年寄りは早くからベットイン。気がついて再度お風呂へ。美味しいものを食べて温泉に2度浸かってやっぱり寝るしかない。
朝目覚めるとこの日も無風快晴、白良浜に日が差してくると早くも浜辺を散歩する人が後からあとから。朝食は昨夜と同じ食事処、ホテルに泊ってもこのホテルは朝食も個室の食事処、バイキング慣れしていた私共はう~ん、良いか悪いか。食事を済ませ私共も白良浜を散歩、無数の足跡や砂遊びの跡、海の水の綺麗なことこの上なし。
旅行最後のこの日は県内でよく知られている「福定の大銀杏」を見て帰宅するのみ、30分出発を遅らせチェックアウトこの日も余裕ある行程で白浜のシンボルとされている円月島経由、 途中でガソリンを補給して福定へGo。

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    ↑  白良浜から見た白良荘グランドホテル (後方右高い建物は他のホテル)
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  ↑ 和洋室ベッド、TV2台、ソファーの他4人が会議も出来る机に椅子(無用の長物)
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             ↑  白良浜も眼下に一望
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              ↑  洗面所も広くて綺麗
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     ↑  料理の一部 器ばかりに見えるがそれぞれ中に詰まっていました
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     ↑  今回の旅行各ホテルとも伊勢海老(1人1匹)のお造りつき

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    ↑  翌朝白良浜に朝日が差してくると早くから散歩や水遊び (部屋の窓から)
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                           ↑  私共も白良浜散歩、無数の足跡と砂遊びの跡
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               ↑  水が凄く綺麗
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 ↑ 白浜のシンボル円月島(正式名 高嶋).東西35m 南北130m 高さ25m 臨海に浮ぶ小島


県内旅行2泊3日.その6.福定の銀杏(2021.12.9) に続きます。

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県内旅行2泊3日.その4.古座川町 1枚岩、光泉寺 [旅行]

ホテルでゆっくりしお風呂とお酒、美味しい料理満腹でよく眠り目覚めたらほのかな明かり、窓から一望の紀伊大島や橋杭岩そして雲ひとつない快晴、よく眠った所為か気分爽快、朝食後9時30分出発の予定を30分繰り上げ9時チェックアウト。
今日最初の訪問地は昨日写真を撮った橋杭岩前を通ってこの串本町に建設している国内初の民間ロケット発射場、年内完成予定なので進捗がわからないかと近くに行ってみることにしました。予定地の入口まで約30分海沿いの国道42号線を快適に走り国道から発射場への取付け道路入り口に着いてみると道路工事は既に完成しているが進入禁止で誰もいなく話しも聞けずそれ以上は諦めることとしましたが発射場の現地は海側から大凡の見当がついていたので車で廻ってみることにして狭い道を様子見にいったが何もわからず現地の人も大体あの辺だと教えてくれたが海側からはなんの変化も確認出来ずじまいに終わりました。

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        ↑  ↓  前日既に立寄り写真も撮った橋杭岩でまたパチリ
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                             ↑  こんな大きな岩の頂上付近に樹木が
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        ↑  国道42号線からロケット発射場への取付道路入口
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  ↑ 海岸側から発射場付近と思われるところまで行ったが海側からは何もわからず

その後は朝来た国道を引っ返し途中から古座川添いに入り国の天然記念物 虫喰岩に向かう。ここは道の駅にもなっており車を停めてゆっくり観察できます。この虫喰岩は長い間風雨に浸食され虫に喰われたように無数の穴が刻まれ頂上付近には祠があります。祈願すると耳の病気が治ると言い伝えられています。

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         ↑ ↓  小さな山全体が虫喰状の天然記念物虫喰い岩
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次の訪問地は古座川に沿って上流に走り、私も始めて見る沈下橋に向かいます。沈下橋は四国の四万十川にあるものがよく耳にしますが自分の住む和歌山県内にあることは知らなかったので是非渡ってみたいとその機会を待っていました。

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     ↑ ↓ 大水の時は水の中に沈んでしまうから沈下橋、欄干がないので橋は流されない
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       ↑ 橋の上流側(左側)には流木等が当たっても傷がつかないよう鉄板を巻いている。
      渡ってみると欄干が無いのでちょっと怖い(幅90~100cm)

次はこれも国指定の天然記念物の1枚岩、高さ100m 長さ500m の1枚岩、難しくは「古座川弧状岩脈」の一部でこれも南紀 熊野ジオパークの1つだそうです。ここも道の駅になっており色づき始めた紅葉をみながら軽い昼食(カレーライス)をとり次の光泉寺に向かいました。途中から道が細くなります、走行注意。


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                ↑  高さ100m 長さ500m 1枚岩

光泉寺と言うより子授け銀杏のお寺と言う方がよく知られています。と言うのは銀杏の太い枝から乳房状のこぶ(気根)が大きく垂れ下がっておりこの気根に触れ祈願すると子供が授かると言うことで広く知られています。銀杏の黄葉は7~10日早かったようです。
(写真 2021.11.16)

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      ↑  光泉寺(子授け銀杏の寺) 銀杏の樹齢450年 高さ30m 幹周7m
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                                           ↑  光泉寺六地蔵
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          ↑  太い枝から乳房状の太く長いこぶ(気根)
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      ↑  どなたでしょう、まだ子供がほしいの、もう出来ないよ

この後は2日目の宿泊地 白浜温泉に向かって走ります。

県内旅行2泊3日.その5.白浜温泉(2021.12.06)に続きます。

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