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1泊2日旅行 その4.寒霞渓の紅葉

旅行2日目、岬の分教場を見学した後 今の時期 小豆島で一番の観光地、寒霞渓の山頂に向って既に紅葉している寒霞渓道路を走ります。
頂上に近づくにつれ紅葉のトンネルになり通行する車も少なかったので所々で一旦停止して車の中からカメラをパチリ。頂上駐車場も十分余裕があり展望台からは見事な紅葉と瀬戸内海を見下ろし、最もいい時期に来られたことに満足、お天気も雲が多かったが雨の心配は全くなく快適に寒霞渓道路をドライブすることが出来ました。写真は何れも11月22日撮影
この後は次の観光地 銚子渓自然公園お猿の国に向いました。記事は12月9日になります。

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           ↑ ↓ ↓  寒霞渓山頂に向って寒霞渓道路を走る
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             ↑  山頂に近づくと紅葉のトンネルとなる
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             ↑ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  寒霞渓山頂から
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                 ↑  山頂展望台
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               ↑ ↓  目の覚めるような紅葉
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             ↑  麓からロープウェイがあります
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             ↑ ↓  山頂駐車場周辺の紅葉
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1泊2日旅行 その3.フェリーで小豆島へ [旅行]

竹田城址の雲海や登城はお昼までに終わり高速道路SAで急いで昼食 休む時間もなく姫路港へ、出航時間ぎりぎりでフェリーに乗船、小豆島福田港へ1時間40分。冬の夕暮れは早くこの日はホテルへ直行、部屋は10F 窓から見える夕焼けが綺麗だった。早い時間にお風呂へ入り今日の山登りの疲れを癒やし地酒と特別料理でお腹も満腹、明日に備えて早い時間に就寝、午前1時自宅出発から実に20時間よく走り、よく歩きました。
翌朝は帰宅時間を考え少し早めに朝食、近くの岬の分教場(高峰秀子主演の映画.24の瞳の舞台となった小学校の分校)に直行、古い校舎や教室(1.2年生、3.4年生、5.6年生用の教室3室)など見て廻り、当時の1.2年生はこんな難しい漢字を習っていたのかと改めて自分の子供の頃を思い浮かべました。
この後は小豆島1番の見所、紅葉の寒霞渓に向いますが、記事は次回(12月6日)になります。

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               ↑  姫路~小豆島フェリー 100分
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                ↑ 小豆島、さぬき百景福田海岸
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             ↑  宿泊したベイリゾートホテル小豆島
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                ↑  1005号 和洋室
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                   ↑  部屋の窓から夕焼けが綺麗
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               ↑  夕食の特別料理の一部
   1-19.12.03 岬の分教場-1.jpg        1-19.12.03 岬の分教場-2.jpg
    ↑  岬の分教場入場券コピー          ↑  分教場と銅像
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               ↑  分教場の歴史
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         ↑  分教場の教室3室、手前から1.2年   3.4年 5.6年生教室
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        ↑  1.2年生の教室、机が可愛いです ソロバン、オルガンもありました
1-19.12.03 岬の分教場1.2年生教室-6.jpg 1-19.12.03 岬の分教場1.2年生教室-7.jpg 
      ↑  当時1年生の漢字           ↑  当時2年生の漢字


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1泊2日旅行 その2.竹田城址に登る [旅行]

2ヵ所の撮影スポットで雲海を撮ったあと竹田城址に登るため、マイカーでの乗り入れ最終地点 山城の郷 に向いました。ここからこの日の1番バスに乗り竹田城バス停まで10分。お天気も青空になり始めここから上り坂を歩くこと大手門まで約30分。建物は何もなく石垣だけの竹田城址、想像していたより広く、石垣は高く、城址と言えども立派なものである。石垣の他特に見るものはありませんが期待していた通りの名城址でした。バスを降りてから往復の徒歩時間を含め2時間予定しておくといいと思います。
欲を出して想像していたのはこの竹田城址に登ったときも雲海が残っていたら さど綺麗だっただろうと思われます。後で聞いたところこの日は雲海の消えるのは早かったそうです。欲を言えば切りがないのですが雲海が出ず空振りに終わっても仕方ないのですから上出来だったと思っています。
 1泊2日旅行 その3.フェリーで小豆島へ に続きます。

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               ↑  城址登り口にあった国史跡 竹田城址ののぼり
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      ↑  登城道路の途中にあった落ちない岩、受験生の間で評判が高いそうです
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             ↑  建物は何もありませんが大手門跡
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      ↑  石垣が見事、竹田城の石垣は穴太積みと算木積みの2種類
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                 ↑ ↓  天守閣の石垣
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            ↑  天守閣の石垣、見る方向によりこんなに高い
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           ↑  竹田城年表
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               ↑  付近の山の紅葉
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             ↑  城址の一部(パンフレットのコピーです)



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1泊2日旅行 その1.竹田城址の雲海 [旅行]

1泊2日で今全国的にも名高い兵庫県の竹田城址と瀬戸内海の小豆島へドライブして来ました。竹田城址と言えば雲海が欠かせません。現地の気象条件を毎日調べやっと11月21日に決行、当日午前1時に自宅を出発、約230Km を走り兵庫県和田山町の竹田城址を見渡せる立雲峡駐車場に到着、持参の朝食後 急な山を懐中電灯と杖を頼りに徒歩で登ること約45分、最上段の第1展望台へ。登りは他の人より早く歩き始めたのですが、若い人には全て追い抜かれましたがなんとか到着、期待していた雲海が目の前に確認出来あゝ良かった。

まだ町の明かりが見えていたが次第に明るくなり登っていた40~50人が歓声をあげながらシャッターを。でも日の出時間がとっくに過ぎても朝の日差しがありません。雲海に浮かび上がった竹田城址はモノクロまるで墨絵のようでした。
三脚を立てていた10数人が下山を始め、私も駐車場まで下山、下りは石車に乗るのでよく気をつけた方がよい。この後竹田城址に登りますが約1時間の余裕があったので、もう1カ所の撮影ポイント、藤和峠に向い数枚撮影後 山城の郷に戻りバスを乗り継ぎ城址に向いました。藤和峠は車で行けるので山登りの苦手な方にはいいかも知れません。ただ立雲峡展望台とは竹田城址を挟んで反対側になるので逆光になるのと距離的に遠いので望遠レンズが必要です。
 旅行その2.竹田城址へ登る(11月30日) に続きます。

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       ↑ ↓ ↓ ↓  写真の中央が竹田城址 (立雲峡第1展望台から)
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          ↑  三脚を持ったカメラマンが下山してしまった第1展望台
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         ↑  日差しがあればこんなに見えたはず(バンフレットの複写)
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       ↑ ↓  藤和峠から (立雲峡展望台の写真とは左右逆になります)
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片男波海岸の野鳥 [動物・野鳥]

夏場は海水浴客で賑わう片男波海岸、今の季節人影はほとんどなく波の音だけが聞こえる静かなものです。この海岸に隣接した和歌公園と和歌川河口、野鳥もよく見掛けるので今回は上手くいけば ミサゴ の獲物を狙って飛び込む写真が撮れるのではないかと淡い期待をして行ったのですが全く姿が見えません。下手なカメラに収ったのはユリカモメと砂場にいたイソシギだけ。
元々大きな期待をして行った訳ではなく散歩を目的にあわよくばと思っていたのでミサゴが居るか居ないか様子がわかっただけでも良しとしなければ。
ミサゴが獲物を捕獲する写真は himanaoyaji さんが素晴らしい記事をアップされています。私もいつかは撮ってみたいと思っています。
   himanaoyaji さんの URL :  https://y-tanaka758iv.blog.ss-blog.jp/2019-11-02-1

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               ↑ ↓   片男波海水浴場
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                 ↑  ユリカモメ
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                 ↑ ↓  イソシギ
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自宅の庭に植えているサザンカが咲き始めました。蕾みも沢山あるので当分の間楽しめそうです。

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