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新緑が目に優しい [風景・自然]

1年で最も気候が良く 暑くもなく、寒くもなく、出揃った木々の若葉も目に優しい
でも気候の良いのは極 短期間、既に良いお天気の日は散歩しているだけで汗ばんでくる。年々気温は上昇しているそうだが5年先、10年先は一体どうなるんだろう。
今年卒寿を迎える私には5年10年先のことより今年も夏から秋にかけて日本各地で予想される台風、洪水などの災害の無いことを祈るのが先でしょうかね。

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           ↑  二の丸庭園から見た和歌山城天主閣
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           ↑  和歌山城公園 紅葉渓庭園と茶室
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                                     ↑  ↓↓↓↓  紅葉渓庭園の新緑
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               ↑  紅葉渓橋と新緑
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1-24.04.27 和歌山城公園.おもてなし忍者.ちゃこまる.JPG
  ↑ おもてなし忍者 : 公園内の随所に潜んでいて観光客の案内、登城のお手伝い等、
     身体の不自由な方には車椅子のまま天主閣まで登閣お手伝い (月火曜日を除く)
   
1-24.04.27 銀杏の若葉.JPG
                ↑  銀杏の若葉


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お彼岸参りで実家周辺で咲いていた花など [風景・自然]

3月20日春分の日、私と妻の実家へ彼岸のお墓参りに2人揃って行ってきました。
でも当日のお天気は曇り空に時々小雨、その上凄い強風、風当たりの良い実家の地形からは ちょっとした台風並、こんな天候の中お墓参りをするのも始めてでないかと思う程でしたが半年振りに兄妹などいつものメンバーが勢揃いし共に元気を確かめ合うとともにご先祖のお墓参りができたのは何よりでした。
春秋 年2回お参りする際 自分の生まれ育った故郷の移り変わりをカメラに収めていますので今回も強風の中頑張って身近な花などを撮ってきました。帰りには道中にある長田観音に前日が初午であったこともありお参りして今年も元気で過ごせるようお祈りして来ました。

1-24.03.23 彼岸参り-1.JPG
     ↑ 田舎のお寺、先祖代々のお墓は石碑が密集 (中央上 瓦屋根は隣接民家)
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              ↑ 品種不明の桜が満開
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    ↑ 桃の花も8部咲き            ↑ ラッパ水仙
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                ↑ ユスラ梅の花
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      ↑ 八重咲き水仙            ↑ ラッパ水仙
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                                             ↑  土筆が一杯 
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               ↑ サンシュユ              ↑ 椿
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                                         ↑  ユキヤナギ
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                 ↑  ハクモクレン
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               ↑  アセビ  
1-24.03.23 彼岸参り-14.JPG 1-24.03.23 彼岸参り-15.JPG
          ↑ 当日は台風並の強風        ↑ 帰り道お参りして来た長田観音



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郷里周辺の葉牡丹とサザンカ [風景・自然]

年末が近づいて来たこともあり11月30日久し振りに私と妻の実家に帰って来ました。
実家は何れも農家でまだみかん等収獲の繁忙期、忙しい中 手を止めないよう短時間のご機嫌伺いでしたが何れもお元気で収獲に励んでおり農家であるが上の喜びが感じ取れました。私はもうかなりの歳ですが実家の兄はまだ私の8歳上 兄にはかないません、脱帽です。
実家ではまだ ハッサク や デコポン の収獲が残っていましたが周辺ではお正月の飾りに使う 葉牡丹 の出荷が始まりつつありました。このブログをご覧いただく頃は出荷の最盛期か終わり近くになっていると思います。
皆さん、何かと忙しい年末 風邪等に注意してお元気でお過ごし下さい。

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         ↑  ↓↓↓↓  私の実家周辺で葉牡丹の栽培、出荷直前
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  ↑  写真の右上 遠く小さく写っている建物は私が子供の頃通った小学校、懐かしい
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1-23.12.18 名手葉牡丹-2.JPG
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             ↑  ↓↓  実家周辺で咲いていたサザンカ
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四郷地区の串柿づくり [風景・自然]

和歌山県かつらぎ町四郷地区( 東谷、平,滝、広口の4集落 ) はお正月用のお飾りとして 
約400年前から串柿づくりを続けています。でもこの串柿 近年はお飾りとして使わないご家庭が多くなり、また注文が入っても1串10個の串柿から5個の団地サイズに変わりつつあり全体の生産出荷量は大きく減少しているようです。
それでもこちらの串柿農家では11月に入ると渋柿を収穫しては皮を剝き1本の竹串に10個、「外はにこにこ(2個2個)仲睦まじく(中6つ)」の言い伝えに習って串に刺し約1ヵ月天日乾燥するとともにへた押し等の手入れで白い果糖を吹かせ12月に入ると出荷を始めます。従ってこのブログが皆さんの目に入る頃には出荷の最盛期になっていると思います。
皆さんもご家庭で吊し柿(干し柿)を作られる方が多いと思いますが甘くて美味しいですよね。串柿はやや乾燥気味ですが味は変わらず白い果糖が1面についています。栄養価が高いとともにお酒の二日酔い、悪酔いにもいいそうです。見かけたら試食してみて下さい。

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                              ↑  ↓↓↓↓  かつらぎ町四郷地区の串柿づくり
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        ↑  ↓↓↓  ここのお宅は大半が団地サイズ(1串5個)でした
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          ↑  天日干しだけでなくお手入れも欠かせない
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       ↑  渋柿が沢山残っています、総て野鳥の餌になるそうです

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和歌山城公園.紅葉渓庭園の紅葉 [風景・自然]

和歌山市のほぼ中央にある和歌山城公園 紅葉渓庭園 (モミジダニテイエン) の紅葉です。本州最南端の和歌山県、紅葉も見頃になるのは遅いのですが今年も夏の暑さが長引き見頃を迎えたのが12月に入ってから、今回のブログ写真は12月2日カメラに収めたものです。
この公園は私の日常散歩コースの1つでもあり毎年見頃を逃さないよう心掛けていますが この紅葉渓庭園の紅葉が特に好きな理由として 平地にもかかわらず紅葉の色が冴えている、とともに 木漏れ日によるスポット照明的な日差し(陽射し)なんです。自己満足ですが今年もそんなところを狙った写真が多くなっているかと思います。
1年に1度 自宅近くで撮れる紅葉、沢山撮ってきましたが同じような写真ばかり、退屈かも知れませんがご覧いただけたら幸いです。

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                       ↑  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓   和歌山城公園紅葉渓(モミジダニ)庭園の紅葉
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              ↑ ↓  紅葉橋 (モミジバシ) 付近   
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和歌山県かつらぎ町三谷の大銀杏 [風景・自然]

和歌山県かつらぎ町三谷 丹生酒殿神社境内の銀杏が見頃という情報が入ったので11月30日(木)出掛けてきました。当日は平日にもかかわらず駐車場は満車、しばらく待って無事駐車、歩いて3分の神社境内へ、先ずお詣りを済ませてから写真撮影。でも雲が多い当日の天候で日差しを待って 参拝者の途切れるのを待って 待ってのシャッター、時間がかかりましたが何とかカメラに収めました。
この神社境内の大銀杏、樹高 25m 幹周り 5.2m 樹齢300年以上 で見事な枝振りはカメラマンにも人気がありこの日も大阪NOの車が何台も停まっていました。銀杏が色付く季節お詣りする参拝者が多く近年になってかなり広い駐車場やトイレ、休憩場所など整備してくれました。車でお詣りする参拝者が多いことからも大変有り難いことです。また夜間照明もしていますので来年こそは夜間のお詣りもしたいと思っています。

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                                     ↑  丹生酒殿神社の大銀杏
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               ↑  丹生酒殿神社本殿
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            ↑  丹生酒殿神社境内のサザンカ
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            ↑  紀の川堤防からもよく見える大銀杏


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和歌浦湾の夜明け [風景・自然]

10月18日 久し振りに早起きして自宅から車で10~15分の和歌浦湾へ夜明けの写真を撮りに行ってきました。期待していたのは適当な量の雲が朝焼けしている日の出でしたがお天気が良過ぎ雲は全く無し、残念でした。これに懲りずまた挑戦したいと思っています。
この日の 日の出時刻は6時6分、でもそんなに高くはないが山があり朝日が顔を見せたのは6時10分を過ぎていた。その日の出に合わせたかのように出港する漁船が一隻 今どんなお魚が獲れるのかな。こんな朝食前の一仕事、起きれば起きるで気持いいですね。

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             ↑  ↓↓↓  和歌浦湾の日の出
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          ↑  日の出に合わせて出航か、漁船が1隻
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                        ↑  帰り道に見付けた 朝日が差した和歌浦 あしべ橋


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ススキの生石山から棚田のあらぎ島 [風景・自然]

お蔵入になり始めていた半月も前のネタ、もったいないので日の目を見させてやりました。
時期的なことをあまり考えず秋らしい季節になったことだけで生石山のススキを思い出し
9月18日敬老の日に早い昼ご飯を済ませ標高870.1mの生石山頂へ車で1時間少々、敬老の日とあって皆さん考えつくことは同じなのか第1駐車場はほぼ満杯(第2駐車場はススキシーズンに早かったためか閉鎖中)、幸い直ぐ空いたので難なく駐車出来たが私より後で来た人は路上駐車になったかも。
高原一面に広がるススキの穂は出揃っていましたがまだ生々しい茶色、特徴の白い穂になっていない、行くのが早過ぎた。帰ってから昨年行った月日を調べてみると10月19日、丁度1ヶ月も早かった最近にない大きなチョンボでした。
時間が出来たのでそれならと少し足を延し有田川町の棚田あらぎ島までドライブ、まあ自宅で ごそごそ しているよりドライブしている方が気も晴れるし、少しでも歩いた方が健康的だと解釈して自己満足。そんな時間潰しに高いガソリンを使って走り廻った半日でした。

1-23.10.03 生石山のすすき-1.JPG
    ↑  右上が生石山(オイシヤマ)山頂870,1m手前はススキの生石高原(まだ白くなっていない)
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        ↑ ↓  生石高原火上岩(ヒアゲイワ)で遊ぶ若い男女グループ
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         ↑ ↓  稲刈りが始っていた有田川町の棚田あらぎ島
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             ↑  有田川町の遠井キャンブ場
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           ↑ ↓ 有田川町の道路沿いにあった栗の実
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             ↑  道中で咲いていた彼岸花



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中秋の名月 [風景・自然]

今日9月29日は中秋の名月、2年振りに名月を撮ろうと心待ちにしていたところ今年はいいお天気に恵まれ難なくカメラに収めることが出来ました。今年の名月は正真正銘の満月、その正確な瞬間は18時58分だそうで 満月と名月の日付が一致するのは今年の次は7年後の2030年9月12日になるそうです。そんなことで今年の名月は全国的にお天気が良く本当にお月見日和りでした。
私が子供の頃 (約80年も前) は田舎だったこともあるがお月見には何所のご家庭でも軒先にすすきお団子や芋名月にちなんで里芋を添えお供えしたものです、風情がありましたね。 
 名月の撮影レンズ NIKON  AF-S  NIKKOR 80-400mm  f /4.5-5.6G ED VR

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                                     ↑  中秋の名月
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                                            ↑  ススキ 

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彼岸参りで見付けた実家や周辺での農作物など [風景・自然]

9月23日 秋分の日 私と妻の実家へ彼岸のお墓参りに行って来ました。実家にはこのお彼岸も兄妹など全員勢揃い共に元気を確かめ合い先祖のお墓参りが出来ました。私の実家では今年の夏は雨が降らず水不足、稲が1部枯れ始め水の確保に近年にない苦労をしたそうですが1部を除き大きな被害にはならず稲や果実とも稔りの秋を目前にしていました。
全国的に見ると都市部では地域は変わっても毎年集中豪雨 河川氾濫などで大きな災害になっていますが自然相手の農家にあっては農作物の出来 不出来が直接収入に繫がるだけに尚更深刻だと話していました。
こんな話しに花が咲きまたお昼のご馳走をいただいたりあっと言う間に数時間が過ぎ妻の実家に移動、半年振りのお墓参りも済ませ夕方までに帰宅したスピードお墓参りでした。
さて、7回目のコロナワクチン接種の通知が来ています。今年の冬はコロナに加えインフルエンザとの競演だとか、何時までも油断出来ませんね、近々接種して来る予定です。
以下 添付の写真は私の実家が栽培している農作物を主に周辺での花などです。
1-23.09.25 稲と彼岸花-1.JPG
          ↑ ↓  私の実家の田圃、収穫期の近い稲と彼岸花
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              ↑  アゲハ蝶でしょうか ?
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  ↑  周辺農家の機械化していない小さな農家ではこんな稲の天日干しをしています
1-23.09.25 早生みかん.JPG
                ↑  早生みかん 
1-23.09.25 ヒラタネ柿.JPG
             ↑  平核無柿 (ヒラタネナシガキ)
1-23.09.25 キウイ.JPG
              ↑  キウイ (11月収穫)
1-23.09.25 ザクロ.JPG
                 ↑  ザクロ
1-23.09.25 オクラ.JPG
                ↑  オクラの花
1-23.09.25 豆朝顔.JPG
                ↑  野生種 豆朝顔
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                                         ↑  露草 (ツユクサ)


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お盆休みの海水浴場 その1 浜の宮海水浴場 [風景・自然]

8月11日から始った今年のお盆休み、コロナの規制も解けて旅行や帰省、海山へと出掛けられた人も多かったようですが生憎のことに台風7号が本州に接近上陸したため計画を途中で変更したり1~2日早く帰宅された方もあったのではないかと思います。
こちら和歌山市には水の綺麗な海水浴場が5ヵ所もあり例年お盆の時期を中心に賑わいますが、今年は台風の影響でお客さんは若干少なかったのか、そうでもなかったのか、ここ浜の宮海水浴場では駐車場は満杯で大きな波と戯れている子供さんや家族ずれなどが多くそれぞれの夏を楽しんでいるように見えました。

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                                       ↑  ↓↓   浜の宮海水浴場
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           ↑ 台風の影響か波が若干高い気がしました
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          ↑ 砂浜の傍まで車で行けるのが良いのだそうです
1-23.08.17 和歌浦湾-1.JPG
             ↑  こんな遊びをしている家族も
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                 ↑ ↓  沖合ではヨット競技も行なわれていました(全国高校総体?)
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鯉のぼり [風景・自然]

5月5日は子供の日、端午の節句。昔は男の子が生まれたことをご近所等に知ってもらうとともに鯉の滝登りで知られているように立身出世のシンボルとして鯉のぼりを立てたとのことです。
今はいろんな色の鯉が泳いでいますが 黒色は父、赤色は母、長男は青、次男は緑、長女はピンクが一般的だそうで男の子に限らず子供や孫さんが増えると鯉も増やしていく方が多いんだそうです。でも最近は鯉のぼりを立てているご家庭が少なくなりました。田舎ならともかく長いポールや大きな鯉は場所をとりますから都会では無理ですよね。またお値段も単品の鯉でも大きさによるが 3~10万円、ポール等含めたセットになると20~100万円もするそうです。さらに少子化も手伝って単独での鯉のぼりはますます少なくなっていく気がします。
5月の空に威勢良く泳ぐ鯉のぼりいいですよ、政府もこども家庭庁をつくったことでもあり少子化対策の一環として子供の出来たお宅に軍事費43兆円の1部で鯉のぼりをセットで贈呈するなんて妙案?ではないですかね、内閣支持率もきっと滝のぼり。??

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                          ↑ ↓  有田市有田川河川敷の鯉のぼり約150匹
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1-23.05.01 九度山鯉のぼり.jpg
                            ↑  九度山町丹生川の鯉のぼり約100匹
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          ↑  紀の川市で見付けた個人のお宅の鯉のぼり
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             ↑  河原で咲いていたシャガ

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早春の片男波海岸 (カタオナミ カイガン) [風景・自然]

今週は全般的に暖かい日が多かったですね。和歌山市の南部にある片男波海岸(片男波海水浴場)に出てみると波は穏やか、日差しも春一杯 砂浜や波打ち際には春を待ちかねた子供連れ等の姿が2~3組。

  春の海  ひねもす(終日)  のたり のたりかな …… 与謝蕪村

でも840台駐車出来るという広大な駐車場には車は1台もなく入り口自体が閉鎖されている。海水浴期間だけの開門では効率が悪いですね、もったいない。
海岸に出たついでに隣接の和歌公園も散歩して来ましたが歩くのには最適の気候でした。


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      ↑  全国「快水浴場百選」中「海の部特選」に選ばれている 片男波海水浴場
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       ↑ 水の綺麗さで名高い片男波海水浴場、砂浜の延長 1.2 km
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           ↑  穏やかな波と戯れる子供連れ
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     ↑  ビーチの傍まで車で行ける便利な駐車場、この日は車1台もなし
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              ↑  イソヒヨドリ雄
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            ↑  隣接の和歌公園にいたアオジ

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和歌山城公園.紅葉渓庭園の紅葉 その2 [風景・自然]

和歌山城公園.紅葉渓庭園 (モミジダニテイエン) の紅葉 その1 の続きです。ここの紅葉の見頃は毎年11月末から12月上旬ですが今年は若干遅かったのか紅葉し切れず まだ青葉が多く残っていたような気もします。でも紅一色の紅葉も良いが黄色や薄緑の葉っぱのあるのも私は好きです。また紅葉は昼夜の寒暖差がある方が色が冴えると言われますが和歌山は南国でありながらここ紅葉渓庭園の紅葉もいい色に紅葉しているように思います。自己満足かな。

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           ↑  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓  和歌山城公園 紅葉渓庭園の紅葉
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1-22.12.10 紅葉渓紅葉-4.JPG
1-22.12.10 紅葉渓紅葉-5.JPG
1-22.12.10 紅葉渓紅葉-6.JPG
1-22.12.10 紅葉渓紅葉-7.JPG
1-22.12.10 紅葉渓紅葉-8.JPG
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1-22.12.10 紅葉渓紅葉-11.JPG

前回記事 その1でご紹介した前撮のお二人が 白無垢から打掛けに着替え して前撮りされました。私の知る限りでは白無垢から打掛けにお色直ししての前撮りされたカップルにお会いするのは初めてでした。花嫁さんお元気ですね。ここでも1枚撮らせていただきました。

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 2回に亘っての紅葉記事、最後までご覧いただき有り難う御座いました。

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和歌山城公園.紅葉渓庭園の紅葉 その1 [風景・自然]

和歌山市の中心 和歌山城公園 紅葉渓庭園 (モミジダニテイエン) の紅葉、本州では1番遅い紅葉かと思われますが11月末から12月上旬にかけて見頃になります。国指定の名勝で昔風には大名庭園とも言われたそうです。
この和歌山城公園 私は年中散歩コースにさせてもらっていますので紅葉も1番見頃と思われる日時と天候を選んで撮影しています。今年の撮影は雲が多く晴れ間が少なかったので時間がかかりましたが青葉の残る綺麗な紅葉に寒さを忘れ夢中でシャッターを切りました。同じような写真が多いと思いますが2回に分けてアップしますのでよろしくお付合い下さい。
(写真撮影12月1日)

1-22.12.07 紅葉渓紅葉-1.JPG
         ↑   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓  和歌山城公園 紅葉渓庭園の紅葉
1-22.12.07 紅葉渓紅葉-2.JPG
1-22.12.07 紅葉渓紅葉-3.JPG
1-22.12.07 紅葉渓紅葉-4.JPG
1-22.12.07 紅葉渓紅葉-5.JPG
1-22.12.07 紅葉渓紅葉-6.JPG
1-22.12.07 紅葉渓紅葉-7.JPG
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1-22.12.07 紅葉渓紅葉-9.JPG
1-22.12.07 紅葉渓紅葉-10.JPG

結婚式の前撮写真を撮りに来られたお2人とご姉妹でしょうか、いつものように おめでとうございます、大変綺麗です と声をかけ、写真を撮らせていただきたい とお願いしたところ快くお二人と専属カメラマンの了解が得られ、ご姉妹と思われる振り袖姿のお供の方とともに各1枚撮らせていただきました。

1-22.12.07 紅葉渓紅葉-11.JPG 1-22.12.07 紅葉渓紅葉-12.JPG

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串柿の里 [風景・自然]

和歌山県かつらぎ町四郷地区 (東谷、平、滝、広口の4集落) は約400年前から長い歴史と伝統をもつ串柿の特産地として現在に至っています。この串柿、西日本の正月のお飾りとして欠かすことの出来ない1つだったのですが近年はお飾りとして使わない家庭が多く串柿の生産も注文を受けただけの生産になっているようです。
この四郷地区は 大阪、和歌山 府県境の標高500m 前後の山間部にあり気温が低いのと風通しがよく生柿の乾燥に適していることから11月上旬から一家総出で渋柿の皮を剝き1本の竹串に10個づつ、10串を縄で繋ぎ1連として天日乾燥、手入れをして約1ヶ月余りで串柿として完成させます。出荷は12月に入ってからで20日過ぎには終わるそうです。この10個の刺し方は外側に2個ずつ、真ん中に6個で「外はにこにこ(2個2個) 仲睦まじく(6つ) 共に白髪になるまでは(柿の表面に白い果糖がつく)」を意味しているのだそうです。
庭先で手入れをされていたご夫婦にお話を聞くと今年はお天気も良く上手く乾燥が出来たことから仕上がりは上々とのことでした。12月に入ると出荷の準備だそうで今日あたりでは出荷が始っているかも知れません。
皆さんもご家庭で 吊るし柿(干柿) を作られる方も多いように思いますが甘くて美味しいですよね。串柿はやや乾燥気味ですが味は変わらず白い果糖が1面に着いています。見かけたら試食してみて下さい、栄養価が高いとともにお酒の二日酔い、悪酔いにも効果があるそうです。

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                              ↑ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓    串柿の里と天日干し状況
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   ↑  串柿の生産が少なくなって収獲されない柿(右上)は鳥の餌になるそうです
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                             ↑  庭先に降ろして串柿の手入れ
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        ↑ ↓     白い果糖が吹いて出荷可能まで出来上がった串柿
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     ↑ 沢山の柿が収獲されずに木に生ったまま、鳥の餌になるそうです。





 

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和歌山県かつらぎ町の大銀杏 [風景・自然]

和歌山県かつらぎ町 丹生酒殿神社の銀杏が見頃という情報が入ったので11月27日(日) の良いお天気に出掛けてきました。日当たりを考え午前中に撮影すべく現地に着いたところ、日曜日、良いお天気、黄葉の見頃とあって神社境内に車の乗り入れが出来ないばかりか近くの駐車場まで満車、整理員が紀の川河川敷に誘導している始末、当方は運良く駐車場に停められやれやれ。午後だったらもっと混雑していたかも知れません。
ここの銀杏には過去何回が行っているのですが何時も境内まで車を乗り入れ出来たのは平日ばかりだったためで休日、お天気、見頃がかさなる年は行く日をよく考えて行くのが賢いとわかった。
さて 神社境内にある大銀杏、樹高 25m 幹周り 5.26m 樹齢 300年以上 で見事な枝振りはカメラマンにも人気があり県内だけでなく大阪府下からも来られる方が多いとのことです。なおこの銀杏の見頃の期間夜間照明もしており少し寒いのを我慢すれば粘って撮影するのも良いと思います。私は車で高速を使っても約1時間かかりますのでまだ夜間撮影はしたことがありません。駐車はすべて無料ですが神社にはお参りして下さいね。

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                      ↑ ↓ ↓ ↓ ↓     樹高25m  幹周5.26m   樹齢300年以上 
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               ↑  丹生酒殿神社本殿


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根来寺の紅葉 [風景・自然]

和歌山県の北部、岩出市にある新義真言宗総本山 根来寺の紅葉です。この根来寺には木造では日本最大の大塔がある他、重要文化財も幾つかありますが今日はお寺の紹介ではなく見頃に近づきつつある境内の紅葉をご紹介します。
境内には桜が多く春のお花見には地元だけでなく大阪南部から大勢お越しになって満開時期には周辺が渋滞して動きがとれなくなることが多いのですが、秋の紅葉も鮮やかで11月21日には早くも駐車場がほぼ満杯の状態でした。
紅葉は境内の もみじ谷公園 を中心にまだこれからと言うところですが広い境内の散策とお寺のお参りも併せてお越しになると春のような渋滞混雑にはならないと思いますので1日ゆっくり過ごせます。公共交通の便はあまり良くありませんので車でのお越しをお薦めします。(写真は11月21日)

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                                 ↑  根来寺大門付近の紅葉
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         ↑ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ お寺の境内、もみじ谷公園の紅葉
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              ↑  10月桜も咲いていました。


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生石高原 (オイシ コウゲン) のすすき [風景・自然]

和歌山県紀美野町と有田川町の町境に広がる標高870m の生石高原13haで関西随一と言われる すすき が見頃です。高原からは六甲山から四国、紀伊半島の山並み等 360度の見晴らしは よくど ここまで登ってきたと大声を出したくなるほど気分爽快になります。このすすきの高原は県立自然公園や朝日夕日百選にも指定され夕暮時の すすき や夜景の綺麗さでもよく知られています。
地元では毎年早春に山焼きを行ない綺麗な すすき を育てるとともに歩きやすい遊歩道をつくり小さなお子さんからお年寄りまで難なく周回できるよう、無料の3つの駐車場とともに本当によく整備されています。ハイヒールで散歩している女性もいる(お薦めはしませんが)くらいと書けば想像していただけると思います。
私が行ったのは良いお天気だった10月19日(水)、駐車場にはまだ余裕があったが休日には多分満車になること間違いなしと思われます。1つ気をつけてほしいのは道中車の運転、登り下りの坂道はカーブが多く道が狭いので対向車に十二分に気を配りスピードを出さないようにしてほしい。
海南東ICから40~50分。すすき は11月中旬頃まで大丈夫と思います。

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             ↑  遠景は紀伊半島の山並み
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                     ↑  火上岩 (ヒアゲイワ) 、手を上げているのは誰でしょう 1-22.10.26 生石山すすき-6.JPG
                 ↑   ほぼ中央部で見晴らしがよくお弁当を食べている人が多い
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                ↑   右上は無線中継アンテナ、その手前は山の家おいし
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                                  ↑  すすきの中にある第2駐車場
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        ↑  こんな高原でもマスクをしている人がほとんど
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     おまけ  京都から来たと言う女優あみさん、純白のドレスで
                      (生石高原の すすき はコスプレイヤーに人気があるんだそうです)

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白崎海洋公園 [風景・自然]

和歌山県日高郡由良町の西端 紀伊水道に突出た岬、2億5千万年以前に出来たと言われる石灰岩の 白崎海洋公園。巨大な石灰岩で出来たお盆のような地形と言ったらわかりやすいでしょうか、広い園内にはオートキャンプ場、ログハウス、展望台、遊歩道、レストラン、広い駐車場等が整備されている他 道の駅 白崎海洋公園もあります。
古くから万葉集にも詠まれ その景色は「日本夕日百選」や「日本渚百選」にも選出されており「日本のエーゲ海」とも言われ和歌山県の穴場的な存在になっています。展望台は石灰岩を這うように作られた階段を登りますが360度海の景色とその見晴らしはお天気次第で紀伊水道を挟んで四国の山々まで見ることが出来ます。
近くの海岸沿いには大きな岩に穴の空いた立巌岩(タテゴイワ)やウミネコが産卵養育に飛来する岩など珍しい岩もあります。今回もこのウミネコが飛来していないか望遠レンズを持って期待して行ったのですがウミネコの姿はありませんでした。来年も行くとしたら5月位にしようかと思います。
この日は先ず先ず良いお天気でキャンプしているグループも幾組かありましたが日帰りドライブの大阪NOの車が多かったようです。なおオートキャンプやログハウスを借りる場合は前持って必ず電話で確かめ予約して下さい。
 場所 :  和歌山県日高郡由良町大引960-1
   電話 : 0738-65-0655

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             ↑  向こう側の白い大きな岩山が白崎海洋公園の外壁に当たる部分
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           ↑  ウミネコが産卵養育に飛来する岩
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          ↑  大きな穴が空いている立巌岩(タテゴイワ)
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            ↑  空き空きの駐車場に停めたマイカー
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              ↑  展望台への登り口
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            ↑  石灰岩上の通路 展望台へ
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           ↑  展望台付近から見た広い駐車場
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             ↑  視界360度展望台
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            ↑  数組がキャンプしていた
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                ↑  ログハウス
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           ↑  道の駅 白崎海洋公園 & 案内所
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       ↑  公園の北側だけ石灰岩の外壁がなく水際まで降りられる


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和歌山城公園紅葉渓庭園の新緑 [風景・自然]

5月にもなると木々は一斉に芽吹き若葉に包まれます。ここ和歌山城公園西の丸庭園 (通称もみじ渓庭園) のもみじの新緑も秋の紅葉に引けをとらない綺麗さです。最近は手紙を書きませんが書き出しの時候の挨拶に 新緑の候 皆様には………とか書いた気もします。(ちょっと古いかな、お歳がしれますね) 目に優しく、暑くもなく、寒くもなく、薄着になれ、1年で最も気候の良い季節、自然と体を動かしたくなります。
コロナによる旅行自粛も今年のGWは特に規制がなく帰省や旅行されている方が多いのではないでしょうか。飛行機や電車は混雑しているのかな、高速道路の渋滞は出ていないのかな。何れにしてもコロナ感染防止の基本的事項を守り安全で楽しいGWが終わることを願っています。

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                     ↑  西の丸広場から和歌山城天主閣
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         ↑ ↓↓↓↓↓↓↓  西の丸庭園(通称もみじ渓庭園)の新緑
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                                    ↑  和歌山城公園の銀杏の若葉

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和歌山城公園の紅葉.その2 [風景・自然]

和歌山城公園の紅葉.そのⅠの続きです。 場所も和歌山城公園紅葉渓庭園(西の丸庭園)、
撮影年月日も同じ2021.12.2 です。
この日は一応良いお天気だったのですか雲もかなり多く狙いを探しているとすぐ雲に遮られることが度々で待ち時間の多い当方にはいらいらばかりの自然環境でした。
他のカメラマンも数人いましたが多いのはスマホのカメラを使用している女性が圧倒的でした。またお正月の前撮りでしょうか、七五三の後撮りでしょうか、晴れ着姿の親子3人がプロカメラマンの指示で子供の機嫌をとるのに必至の様子でした。
同じ和歌山城公園の南堀(空堀) にある銀杏も黄葉し青空によく映えていました。

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          ↑  晴れ着姿の親子(お正月?、七五三?の写真撮影)
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            ↑  和歌山城公園南堀(空堀)の銀杏

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和歌山城公園の紅葉. そのⅠ [風景・自然]

和歌山県は本州最南端の県で紅葉もそれなりに遅く、私の散歩コースである和歌山城公園も毎年12月に入ってから見頃を迎えます。この和歌山城の裏手にある紅葉渓庭園(西の丸庭園)、日当たりがあまり良くないことから写真を撮るにはお天気とその日の時間に左右されます。今年は大小無数の木漏れ日に気をつけ挑戦してみましたがさて…。
写真撮影は12月2日でしたが旅行記事を連続アップしていましたので記事にするのが10日間遅くなりました。

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和歌山城公園の紅葉. そのⅡ (2021.12.15) に続きます。


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串柿の里.和歌山県かつらぎ町四郷地区 [風景・自然]

和歌山県かつらぎ町四郷地区(広口.滝.東谷.平) は約400年前から串柿の特産地として知られ、西日本のお正月の飾りに欠かせない串柿を作り続けています。でも最近ではお飾りに串柿を使わない家庭も多くなって生産も少なくなっていると聞いていましたが、今年はコロナによる自粛などが影響しているのか見た限りでは串柿は例年より多く生産されているように思いました。
この四郷地区は空っ風の強い急傾斜地で標高もあり、皮を剝いた柿の乾燥には適した環境で1ヶ月余りで甘くて美味しい干し柿になり12月中旬から一斉に出荷します。
串柿づくりはどの家庭も一家総出で行ないます。昔から女性が皮を剝き、男性が串に刺すと共に10個10段を1連として仕上げ屋外に吊せるようにします。この1串に柿を10個刺しますが 外はにこにこ仲睦まじく (両外2個2個 中6個) と縁起をかついで刺し 完成させるのは昔も今も変わっていないそうです。皮を剝くのは昔は手だったのが今は機械化され大変楽になり誰でも剥けるそうです。
私が行った日は先ず先ずの良いお天気だったこともあり大阪方面からのカメラマンとともにハイキングでないかと思われる女性グループもありそこそこ賑わっていました。


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                                ↑ ↓ ↓ ↓  串柿の天日干し  
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               ↑  下段は吊し柿
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            ↑  大きな柿を使った吊し柿
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       ↑  機械による柿の皮剝き(手で1個1個機械に乗せる)
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          ↑  外は2個2個 中6個に刺す.10段で1連
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               ↑  串柿用の柿
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         ↑  南向き急傾斜地のかつらぎ町東谷の串柿農家

今日15日(月) から17日(水) まで都合により皆様のブログへお伺い出来なくなりました。
この間の訪問が遅くなりますが18日朝からお伺いさせていただきますのでよろしくお願い
します (enosan)

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高野山の紅葉 (2) [風景・自然]

高野山の紅葉 (1) の続きです。
高野山の紅葉は平地より約1ヶ月早く色づきます。しかも昼夜の寒暖差が大きいことから色が冴え綺麗だと言われ紅葉シーズンには大阪方面から大勢の方が押しかけるため平日でも渋滞や駐車場が直ぐ満車になってしまいます。
出来ればお寺が経営する宿坊に1泊してゆっくり庭園を眺めたり精進料理や写経の体験、数ある戦国武将のお墓を尋ねてみるのもいいのではないかと思います。現在の宿坊は高級旅館、ホテルにひけを取らない設備が整っています。
高野山における紅葉の見所は寺院境内や道路沿いに植えられたモミジが冴えた紅や黄色に色づき寺院の建物等とよく調和していることではないかと思います。
今年の紅葉は終わりましたが来年11月3日の前後2日間を目途に1泊2日か、車で日帰りならば早朝9時までに駐車場に着くよう計画されることをお薦めします。
以上2回に亘った高野山の紅葉を終わります、最後までご覧いただき有り難うございました。

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             ↑  大師教会と境内の紅葉
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              ↑  蛇腹道の紅葉
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           ↑ ↓  愛染堂、根本大塔付近の紅葉
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                ↑  根本大塔
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             ↑ ↓  霊宝館周辺の紅葉
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               ↑  天徳院境内の紅葉

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              ↑  天徳院境内の紅葉
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             ↑ ↓  遍昭光院周辺の紅葉
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               ↑  成福院周辺の紅葉
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             ↑  愛宕前周辺の紅葉


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生石高原のススキ [風景・自然]

和歌山県紀美野町と有田川町の境界に広がる生石高原 (標高 生石ヶ峰870m. 13ha) は関西随一のススキの名所、コロナの緊急事態宣言やマンボウが解除された直後の10月2日のいいお天気に皆さん それ行け とばかりハイキングに繰り出した。
ススキは丁度見頃となったばかりで若干早い気もしたが私も360度見晴らしのよい山頂で山歩きを楽しんで来ました。高原からは六甲山や四国まで見渡せ、又紀伊半島の山並みを目の前に気分爽快、これ以上の体感はない爽快さを味わって来ました。
最寄りのICは海南東ICで生石高原まで40~50分、カーブの多い山道です気をつけて運転して下さい。駐車場は紀美野町側に2ヵ所、有田川町側に1ヵ所ありますが、どれもほぼ満車の状態で一部道路にも駐車していました。駐車、入山全て無料です。見頃は11月中旬まで。

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                ↑   コスモス
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          ↑  第2駐車場、中央遠方の高い山は生石ヵ峰 標高870m


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釣り堀 [風景・自然]

何回か記事にしたことがある和歌山植物公園緑化センターのお隣にある釣り堀、先日通りがかった時 今まで見たことがない大勢の人が釣り堀の筏一杯に並んで竿を出していました。
あまり沢山の人だったので聞いてみるとこの日は大物釣り大会だったそうで いいお天気の暑さにたまりかねたのか全ての人が大きな日傘を立て釣り大会と言うより日傘のオンパレードと言った感じでした。水面に浮かべた筏の上とは言え真夏日の釣りも大変ですね。こんな山あいの釣り堀ではあるがマスクをしているのは半数位しかない様子でした。高齢者が殆どでワクチン接種が進んでいますがこれだけ人が集まればやはりマスクは手放さない方が良いと思いました。

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               ↑  近くで咲いていたムクゲ


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釣り堀 [風景・自然]

九州、中国、四国地方に続いて近畿地方も16日早々と梅雨入りしました。近畿地方は観測史上最速で例年より21日も早く コロナで外出も思うにまかせられない状態ですが梅雨で雨が続くと一層鬱陶しくストレスが溜まる季節になります。
先週の晴れた日 隣接市の産直からの帰り道 釣り堀が大賑わいでした。まだ暑いとまでいかないのか日傘を差している太公望もなく、かなり密の状態と思いましたが山間部の屋外であることからかマスクのしている人も数人しか見かけない ちょっと珍しい光景でした。今ではマスクのしていないのを見ると不自然に思われます。
さて、コロナ対策については緊急事態宣言や万妨等重点措置の拡大実施で一部で感染者の減少傾向ともとれる都府県もありますが、まだまだ慎重に対応し、昨年のような同じ失敗を2度と繰り返すことのないようワクチン接種を急ぎ全国的な終息を見極めるまで気を緩めないよう、ややもすれば解除の話しや経済対策に走ろうとするガースー以下政府のお偉い方々や都道府県の首長さんの更なる奮起を望みます。
そのワクチン接種 高齢者の皆さん、接種の目途がつきましたでしょうか。当方はかかりつけ医に申し込んでいましたが来週早々の1回目接種日時が決まり通知がありましたので6月中旬には2回目のワクチン接種も終われそうです。

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              ↑ ↓ ↓  山間の釣り堀
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                 ↑  オオデマリ
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                ↑  クレマチス


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日高川椿山ダムと有田川の清流 [風景・自然]

今日から5連休、でもコロナでつまらないですね、みなさんどうお過ごしですか。

前回(2021.4.28) 前前回(2021.4.25) の記事の取材に山間部へ行った際 通った日高川 椿山ダムおよび有田川沿いで目についた風景や花です。今の時期何といっても新緑と綺麗な川の水、車を運転しているとカーナビがタイミングよく「そろそろ休憩しませんか」こんな言葉で話しかけてくれましたので小休止してパチリしたのが今日のネタです。

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                ↑ ↓  日高川 椿山ダムの新緑
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               ↑  有田川の清流と新緑
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            ↑  有田川沿いの道端で咲いていたシャガ


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高速道路.和歌山JCT [風景・自然]

阪和自動車道と京奈和自動車道の分岐点、和歌山JCTは大阪府と和歌山県の府県境近くにあり和泉山脈の中腹に設けられていて周囲は尾根と尾根の間、雑木林で覆われた谷間の上空にあると言えます。
高い橋脚と橋桁は遠くからも目立ち山の上に何があるのだろうと思われる。阪和自動車道が以前からあり近年 京奈和自動車道(無料)が開通接続されたための JCT であるが用地の取得が容易だった山の中腹になったものだと思うが、近くに行ってみると橋脚の高さ、橋桁の長さに目を見張る。日本の橋梁土木技術は世界のトップにあると聞くがこんな高所を何十トンもあるダンプカーが何台も連ねて走っているのを見ると橋桁が今にも目の前で崩れ落ちないか、そんな余計なことを感じたのでプログに取り上げてみました。 

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         ↑  乗用車の停車している道路は他の工事用道路で一般車は立入禁止
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