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生石高原のススキ [風景]

記事にするのが大変遅くなりましたが10月28日、和歌山県紀美野町と有田川町の境界にある生石高原のススキを見に行ってきました。この生石高原は海抜870m の主峰 生石ヶ峰の西側に広がるなだらかな13ヘクタールのススキの高原で関西随一と言われています。高原からは360度見渡せ 駐車場(無料)や遊歩道も完備され大人も子供も1日楽しく過ごすことが出来ます。
大都市大阪からも比較的近く休日などお天気が良いと混み合いますが駐車場も3ヶ所ありますので多分大丈夫と思います。ただ気をつけてほしいのは生石高原に至る道路が狭くカーブが極端に多いので対向車に充分注意してほしいことです。
時間があれば高原から見る夕日が大変綺麗ですので参考にして下さい。

1-19.11.12 生石高原のススキ-1.jpg
                ↑  主峰 生石ヶ峰 870m
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1-19.11.12 生石高原のススキ-3.jpg
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1-19.11.12 生石高原のススキ-5.jpg
            ↑  生石ヶ峰に至る途中の展望台から海側を見る
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1-19.11.12 生石高原のススキ-7.jpg
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              ↑  生石ヶ峰から紀伊半島の山々
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1-19.11.12 生石高原のキキョウ-1.jpg 1-19.11.12 生石高原のキキョウ-2.jpg
            ↑   遊歩道にはリンドウの花が   ↑

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奈良県野迫川村の雲海.その2 [風景]

野迫川村雲海の撮影ポイント(11月6日記事)で日の出まで居ましたが、この日の雲海は風もなく短時間では消えそうにありませんでしたので同じ野迫川村ですが4~5Km 離れた荒神社の駐車場まで移動してみました。
最初に行った撮影ポイントは朝日に対して逆光になりますが、この駐車場周辺からは雲海を横から狙うことになります。でも10年位前は見晴らしもよく撮影ポイントとしても利用する人が多かったのですが、最近は植林した樹木が大きくなり見通しが悪く撮影出来る場所はほとんどありません。折角行ったんだからと周辺を探し廻り10数枚カメラに収めてきました。反対側の谷間にも雲海が大きく出ているのですが全く見通せず極一部区間を除き無駄に終わりました。
今回の雲海撮影、未明に出発し片道2時間弱、空振りに終わることなく帰ってこられたので良しとしなければ。ただ次回行くとすればもう少し早い時間に現地に着くようにしなければ撮影ポイントの良い場所が確保出来ないことが反省点です。

1-19.11.09 立里荒神社の雲海-1.jpg
           ↑ ↓ ↓  野迫川村荒神社駐車場付近からの雲海
1-19.11.09 立里荒神社の雲海-2.jpg
1-19.11.09 立里荒神社の雲海-3.jpg
1-19.11.09 立里荒神社の雲海-4.jpg
              ↑  反対側の山間に出ていた雲海
1-19.11.09 高野龍神スカイライン.jpg
       ↑  高野龍神スカイラインの紅葉 (走行中家内が助手席で撮ったもの)

2回に亘った奈良県野迫川村の雲海、最後までご覧いただきありがとうございました。

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[家庭菜園] 昨日の収獲 生姜  :   今年は台風の被害を受けなかったので大変よく出来ました。
                 半分以上はご近所などへお裾分けしました。

1-19.11.09 生姜の収穫.jpg

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奈良県野迫川村の雲海.その1 [風景]

前日午前中の降雨と 翌日快晴の天気予報から雲海の出るのを予測して10月30日未明に出発して和歌山県高野町と奈良県野迫川村の県境に向いました。現地に着いたのは日の出の約1時間前 5時10分だったので見通しのよい場所を確保できるだろうと思っていたら先客が7~8人、既に三脚を並べていました。まだ真っ暗でしたが雲海の出ていることは確認でき、遅まきながら私もお隣に三脚を立てカメラのセッティング。標高約900m の現地は寒いだろうと思って準備して行ったが風もなく案外寒さを感じませんでした。
日の出前の明るさの変化は早く雲海も浮かび上がってきましたが風が全くなく雲海の流れと言うか変化や動きが殆どなく、居合わせたカメラマンの欲深い言葉のやりとりは贅沢とも聞き取れましたが、空振りに終わらなかったことだけでも良しとしなければ。
私は日の出までこの現地でいましたが、雲海は直ぐには消えそうにありませんでしたので欲を出し、同じ野迫川村ですが約4~5Km 離れた荒神社まで移動して10数枚シャッターを押して来ました。
そちらの記事 (奈良県野迫川村の雲海.その2) は10月9日になります。

1-19.11.06 野迫川村の雲海-1.jpg
1-19.11.06 野迫川村の雲海-2.jpg
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                 ↑  日の出直前
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                 ↑  日の出直後
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           ↑  雲海の撮影ポイントに集まった当日のカメラマン


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高野町の紅葉 [風景]

朝夕は寒いくらいの外気温になってきているので、そろそろ雲海の出る季節と思っていたところ、10月29日午前中は小雨 30日は快晴との天気予報。早速雲海の出る現地(和歌山県高野町と奈良県野迫川村の県境) の天気予報を調べてみると ここも同様の予報、標高約900m の現地は雲海の出る気象条件にぴったり。
前夜の天気予報から当日の日の出時刻を調べ急遽雲海を見に行くことに決定。30日は未明に自宅を出発し野迫川村の雲海を撮影後 高野町に戻り季節的に少し早いが寺院境内などの紅葉を見て廻りました。高野町の紅葉は例年11月3日の祝日前後が見頃ですが今年は暖かかったこともあり若干遅れているようでした。それでも奥の院方面は丁度見頃、金剛峯寺、大塔方面は3~5日位遅れている感じでしたが第1.2駐車場とも満車状態で11時には数台が順番待ちになっていました。
雲海のブログは次回11月6日と9日になります。

1-19.11.3 高野山の紅葉-1.jpg
              ↑ ↓  奥の院参道英霊殿付近の紅葉
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1-19.11.3 高野山の紅葉-2.jpg
              ↑  金剛峯寺大塔周辺.六時の鐘の紅葉
1-19.11.3 高野山の紅葉-3.jpg
              ↑  蛇腹道周辺の紅葉
1-19.11.3 高野山の紅葉-4.jpg
              ↑ ↓   大塔周辺の紅葉
1-19.11.03 高野山の紅葉-6.jpg
1-19.11.03 高野山の紅葉-7.jpg
                 ↑  根本大塔

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[家庭菜園] 昨日の収獲 : 小蕪(初収獲)  生姜(試験堀り)

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和泉 葛城山頂へ [風景]

10月9日 雲1つない快晴、自宅に居るのがもったいなくて大阪 和歌山府県境の葛城山 (海抜858m) までマイカーで出かけ山頂周辺を散歩してきました。
山頂近くのハイランドパーク粉河にマイカーを駐車し、山頂までの往復 9,200歩、最近では10,000歩近く歩くのは久し振りでいい運動になりました。紀伊半島の山並みを見ながら腰痛を持っているので休み休みのマイペースですが、暑くもなく寒くもなく一足早い体育の日になりました。
展望台から関西空港がすぐ西下に見えるのですが、お天気が良すぎてやや霞んでおりよく見えませんでした。
大型で強い台風19号、こちらは昨日一時暴風圏内に入り何処まで強くなるのか心配しましたが風雨とも大したことはなく被害を受けずに通り過ぎました。その後昨夜には伊豆半島に上陸とのこと、通過した都県および周辺の市町村の方々、大きな被害が出ているようです。昨年の21号、今年は15号、19号と台風の当たり年、自然現象とは言え困ったものです。被災された方々、心よりお見舞申し上げます。

1-19.10.13 和泉葛城山より.jpg
              ↑  葛城山頂から紀伊半島の山々
1-19.10.13 ハイランドパーク粉河.jpg
               ↑  ハイランドパーク粉河
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               ↑  展望台(無人だが有料200円)
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             ↑  展望台から見た関西空港、淡路島
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                ↑  散歩道中のススキ
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             ↑ ↓ ↓  ハイランドパーク粉河の秋桜
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1-19.10.13 和泉葛城山の秋桜-3.jpg

 


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奈良 明日香村の案山子路 [風景]

奈良県明日香村には有名な古墳や社寺、桜、棚田の彼岸花など見るところが沢山あり、1年を通して訪れる人の多い観光地です。
今の季節は棚田の彼岸花が有名で毎年彼岸花祭りも開かれカメラマンも大勢押しかけます。また、その一環として案山子路もあり子供連れなどに喜ばれているようですが現地には駐車場がないのが残念です。私は9月25日 平日で人出のない極早朝に現地に着き早足で案山子路を一周してきました。
案山子路は300m 位の農道の両側に30~40体の案山子をを置いているものですが、当日周辺はまだ稲の色付きが浅く、彼岸花も開花が遅れていて若干寂しい気がしました。また 案山子も毎年再利用しているものが多いのか、説明文が消えかかり読みとれないものが多かった。1つ 目についたのは4~5m もあるチコちゃんで、むやみに稲田の畦などに入ると「ボーッと生きてんじゃねーよ」と叱られそうでした。来年以降もこの催しを続けるとすればチコちゃん同様 新しいものや奇抜な案山子など一工夫してほしいと思いました。
なお、この地区は歴史的風土特別保存地区になっているので土地の造営 改良、建物の建設 改修など特別な申請と許可が必要とのことで他の人が考えるように簡単には出来ないのかもしれませんが。
奈良 明日香村の石舞台古墳(10/7) に続きます。

1-19.10.04 案山子路-1.jpg
              ↑  3~4m もあるチコちゃん
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         ↑ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 農道の案山子路に沿って置かれている案山子の一部
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1-19.10.04 案山子路-4.jpg 1-19.10.04 案山子路-5.jpg
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                              ↑  私が帰る頃になつて初めて出会ったカメラマン
1-19.10.04 案山子路-11.jpg 1-19.10.04 案山子路-12.jpg
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                                 ↑  この付近一帯が歴史的風土特別保存地区

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秋の彼岸 お墓参り [風景]

秋の彼岸、私と家内の実家にお墓参りに行って来ました。病院通いはしながらも先ず先ず元気で彼岸のお墓墓りは1度も欠かしたことはありません。
無料(一部有料)の高速道路もありますが敢えて一般道路を走り秋の景色を見ながらの里帰りで心配した台風の影響も受けずに1日を過ごしてきました。今農家では稲刈り、続いて柿の収穫、ミカン、キウイの収穫と秋の繁忙期に入ります。昨年は21号台風の被害をかなり受けましたが、今年の17号台風は強風圏内だったが暴風圏に入らなかったので大きな被害は出なかったようです。農家にとっての秋は1年間の苦労のすべてが報われ収穫の楽しみが味わえる季節であり、毎年のことながら台風被害のないことが全農家の願いです。
兄弟などみんな揃ってお墓参りし健康を確かめあい、久し振りの再会に和気会々の1日でした。添付の写真は実家周辺で収穫間近の稲や果物、見付けた花などです。

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                ↑  色づいた稲と彼岸花
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                ↑  頭を垂れた稲穂
1-19.09.28 平核無柿.jpg 1-19.09.28 ミカン.jpg
       ↑  平核無柿               ↑  みかん
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                  ↑  キウイ
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        ↑  ザクロ                ↑  ダリア
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                ↑  サボテンの花
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                ↑  黄色の彼岸花
1-19.09.28 ツユクサ.jpg 1-19.09.28 シコンノボタン.jpg
       ↑  ツユクサ               ↑  シコンノボタン
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                 ↑  西洋風蝶草
1-19.09.28 萩.jpg 1-19.09.28 バラ.jpg
         ↑  ハギ                ↑  バラ
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          ↑  稲刈りの終わった田圃は稲の天日干し (小規模農家)

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水上バイク [風景]

お盆の期間中に水上バイクを撮ろうと思って車の駐車できる穴場へ行くと全国高等学校ヨツト選手権大会が行なわれていて一般車は入ることが出来ず諦めていたのですが、先日のお天気の日に再度覗いてみました。8月も下旬になると海水浴客は殆どいなくなり水上バイクの独り占めの様相でしたがそのバイクも少なく水の季節は終わった感じがしました。
それでも夏を惜しむかのように数隻が時々走り廻っていました。いつもの年は海水浴客やウインドサーフィンと接触しないか 冷や冷や しながら見るのですが今年は安心して見ていられました。

1-19.08.29 水上バイク-2.jpg
1-19.08.29 水上バイク-1.jpg

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和歌浦湾のヨット [風景]

10号台風が通過する前に撮った写真ですが和歌山市の和歌浦湾で白いヨットが沢山疾走していました。この和歌浦湾は地形や気象条件がヨット競技に適していることからインターハイのヨット競技なども行なわれることが多い。
丁度8月12日~16日にこの和歌浦湾で全国高等学校ヨット選手権大会が行なわれていましたので この行事の一部だったのかも知れません。私はヨットに関する知識が全くありませんので見方もよくわかりませんが通り合わせで1枚だけ撮った写真です。青い海に白いヨツト気持がいいですね。

1-19.08.20 ヨット-001.jpg

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[頂き物] いつも自家栽培の果物を届けてくれる現役時代の元同僚が今出初めの梨を持ってきてくれ
     ました。甘くて瑞々しく果
物好きの私にとって最高の頂き物です。

1-19.08.20 梨.jpg  

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片男波海水浴場と台風10号通過 [風景]

水が綺麗、砂浜が広い、駐車場が完備、大都市大阪に比較的近い、こんな好条件から毎年大勢のお客さんが押し寄せる和歌山市の片男波(カタオナミ)海水浴場。今年もお盆前の3連休、初日の8月10日(土)に覗いてみました。
今年は大型の台風10号が太平洋上にあり うねり を心配して海水浴を控えたのか、例年に比べお客さんが少ないように思いました。この日の海はまだ穏やかで波は高くありませんでしたがお盆休みには2~3日早かったからかも知れません。それでも全国的には水難事故が多く出ているようです、行楽にも気をつけ慎重に行動するに越したことはありません。
その台風10号、四国の西端から中国地方を横断し日本海に抜けましたが大型であっただけに紀伊半島でも南部を中心にかなり強い風雨がありましたが昨年の21号台風のような大規模な被害が出なかったのは何よりでした。北海道に達するのは今日17日かと思います、被害の無いことを祈ります。
我が家の菜園に残っていたのはキュウリ、生姜、残り僅かのトマトでしたが 生姜は無傷、背の高いキュウリ、トマトは痛みつけられ多分再生不能と思います。

1-19.08.17 片男波海水浴場-1.jpg
               ↑ ↓ ↓   片男波海水浴場
1-19.08.17 片男波海水浴場-2.jpg
1-19.08.17 片男波海水浴場-3.jpg
1-19.08.17 積乱雲-2.jpg

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和歌山県の飛び地.北山村の筏下り [風景]

全国で唯一飛び地の村 和歌山県東牟呂郡北山村の筏下りをご紹介します。
この北山村 北は奈良県、南は三重県、その県境を流れる北山川に沿った和歌山県の飛び地 (和歌山県でありながら和歌山県のどの市町村とも隣接していない) の村になっています。1級河川熊野川の支流で昔からの観光地 瀞峡 や 筏下りでよく知られています。飛び地の村も全国唯一なら急流の筏下りも全国唯一です。
昔は陸の孤島とも言える地で交通の便がよくありませんでしたが、現在は道路も整備され新宮市から車で約1時間、熊野本宮大社から車で約50分。熊野3山のお詣りや熊野古道にも近く、こちらへお越しの際は観光の1つに組み入れていただくとスリル満点の良い思い出になると思います。
筏下りの営業は主に7~9月(5~6月は土日等不定期)で木曜日はお休みです。便数は午前午後の各1便のみ。完全予約制ですので前もっての予約が必要です。筏に乗っての急流下りですので年齢制限があります。10歳~75歳の健脚な方に限ります。
  予約等電話番号 北山村観光センター 0735-49-2324

1-19.06.27 北山村筏下り-2.jpg
           ↑  オトノリ (出発地点 乗り場) での筏下り出発状況
1-19.06.27 北山村筏下り-3.jpg
              ↑   出発直後の急流   ↓
1-19.06.27 北山村筏下り-4.jpg
1-19.06.27 北山村筏下り-5.jpg
             ↑  3枚目をトリミングして拡大したもの
1-19.06.27 北山村筏下り-6.jpg
              ↑  ここでも急流ですが瀬を乗り越えてやや緩やかに

以下の4枚は小松終点 (筏の降り場近く) の急流周辺 (出発地点の写真と終点近くの写真は午前の便と午後り便ですので筏 乗客などは同一ではありません)  筏の数は午前の便は1流れ、午後の便は2流れ ありました。
1-19.06.27 北山村筏下り-7.jpg
               ↑  小松終点(降り場) 近くの急流  ↓
1-19.06.27 北山村筏下り-8.jpg
1-19.06.27 北山村筏下り-9.jpg
             ↑  船頭さんは前2人後1人
1-19.06.27 北山村筏下り-10.jpg
               ↑  終点 (降り場) 近く
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         ↑  若い人が好むラフティング(4~5人乗りのゴムボート) も

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[家庭菜園] 昨日の収獲 : キュウリ  モロッコインゲン  トマト  ミニトマト

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三重県熊野市.丸山千枚田 [風景]

和歌山県の隣接県、三重県熊野市紀和町にある日本最大級の棚田 丸山千枚田 景観は日本一とも言われ約400年前には2,240枚もあった田畑が後継者不足などから減少し、現在では1,340枚を維持していると公表されています。
後継者不足は現在も続いているが景観維持を続ける一助として丸山千枚田オーナー制度も実施され、毎年100組を超えるオーナーが登録し、田植えや稲刈りなど都会の住民との交流と棚田保全活動が行なわれています。
私が行ったのは田植えが済んで約3週間の日曜日 植えられた稲も既に株を張り元気に育っていました。交通の便は良くないがさすが千枚田と言われるだけあって他府県の各地から見学に来ているお客さんが沢山いました。約20人位と思われるライダーも列をなして走り廻っていました。

1-19.06.24 丸山千枚田-1.jpg
         ↑ ↓ ↓  道路脇展望台から見た丸山千枚田の大部分
もっと見晴らしの良い展望台が山の上にあるのですが急な山を約40分登る必要があるので今回は登
れませんでした。

1-19.06.24 丸山千枚田-2.jpg
1-19.06.24 丸山千枚田-3.jpg
1-19.06.24 丸山千枚田-4.jpg
               ↑  丸山千枚田の展望台(道路脇)
1-19.06.24 丸山千枚田-5.jpg
1-19.06.24 丸山千枚田-7.jpg
             ↑  オーナーのお名前が表示されています
1-19.06.24 丸山千枚田-6.jpg
             ↑  千枚田の中で休憩しているライダー
1-19.06.24 丸山千枚田-8.jpg
           ↑  千枚田の真ん中にある大きな岩、車は私のマイカー

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[家庭菜園]  一昨日の収獲 : キュウリ  モロッコインゲン  トマト  ミニトマト

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瀞峡とジェット船 [風景]

今回ドライブの主目的地、三重県南部の棚田と和歌山県の飛び地 北山村の筏下りに向かう途中になる観光地、瀞峡の近くを通りますのでしばし休憩を兼ねて立ち寄ってきました。

和歌山県と三重県境を流れる熊野川の支流 北山川の瀞峡(ドロキョウ)。和歌山 奈良 三重 3県の県境にある秘境の大渓谷。この秘境を全国的にも珍しいウォータージェット船 (昔はプロペラ船だった) で観光できます。
ジェット船の乗降場所は世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道の途中 新宮市志古、時速40Km/h のスピードで往復約2時間 (絶景地点で20分間の下船観光を含む) 壮大な断崖奇岩の絶景を楽しめます。ジェット船の便数は年間を通して9時30分から1時間毎に1日6便です。
世界遺産になった熊野3山 (熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社) へのお詣りや熊野古道を歩かれる方が多くなっていますが、その道中でもあり是非行程に組入れてほしい観光地です。
観光してみようと思われる方は河川の状況、荒天などに左右されますので前日までに問い合わせして予約などされた方が良いと思います。 問合わせ先 熊野交通 TEL 0735-22-5101

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          ↑  和歌山 奈良 三重 3県の県境にある秘境の観光地 瀞峡 (ドロキョウ)
1-19.06.21 ジェット船瀞峡-2.jpg
                                    ↑  瀞峡を行くウォータージェット船
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          ↑  瀞峡に向かうウォータージェット船、時速40Km/h

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[家庭菜園]  ジャガイモの収獲 : 晩生のジャガイモですが茎が枯れましたので一昨日収穫し
                 ました。例年どおり先ず先ずの収穫です。

1-19.06.21 ジャガイモ収獲.jpg


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田植えが終わった棚田 (あらぎ島) [風景]

全国棚田100選の1つ、和歌山県有田川町の「あらぎ島」当方のブログで何回かご紹介していますが、5月12日の親子稲作体験教室の田植えに始まり下旬には全ての田植えが終わりました
このあらぎ島、大きく蛇行する有田川に沿って出来た台地に54枚の棚田があり、6軒の農家が共同管理し見事な景観を保っています。珍しい地形から現地を訪れるお客さんが多く、町としても全体の景色がよく見える無料の展望所や駐車場をつくり便宜を計っています。町や農家ではこの素晴らしい景観保持を維持して行くのに大変苦労しています。カメラマンの中には間近で見たく棚田の畦に入る人があるそうですがこれだけは絶対しないでほしいと話しています。カメラマンとしてのエチケットを守りましょう。
親子稲作体験教室で田植えに参加した人は秋の稲刈りにも参加することができます。

1-19.06.06 あらぎ島-1.jpg
       ↑  田植えの終わった有田川町の棚田「あらぎ島」全景.展望所から
1-19.06.06 あらぎ島-2.jpg
              ↑  展望所から望遠レンズで
1-19.06.06 あらぎ島-3.jpg
                  ↑  説明図
1-19.06.06 あらぎ島-4.jpg 1-19.06.06 あらぎ島-5.jpg
       ↑  展望所              ↑  朝日夕陽100選の標識
1-19.06.06 カラー.jpg
             ↑  展望所の周辺で見付けたカラー
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            ↑  棚田のある集落で見付けたブラシの木の花

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新緑と石楠花の高野山 [風景]

10連休のGWが済んだ5月7日新緑と天然記念物に指定されている石楠花(シャクナゲ) を求めて高野山に行ってきました。
ご存知のように高野山は標高約900m の山上に開けた宗教都市です。寺院は総本山の金剛峯寺をはじめ117ヶ寺、旅館ホテルが無く宿坊が52ヶ寺 どこを歩いてもお寺ばかり。そんな高野山は昔は避暑や学生の林間学校として夏場に賑わったのですが近年は外国のお客さんが増えたことと併せ春は新緑、夏は避暑、秋は紅葉、冬は寺院への積雪風景などで四季を通してお客さんが来られるようになり特に週末や連休には渋滞や駐車に苦労する状態になっています。また、宿坊に泊り精進料理をいただいたり、30万基とも言われるお墓 特に戦国武将のお墓を尋ねて奥の院まで散策するのも人気があるようです。

私は地元の和歌山県に住まいしていることもあって毎年秋の紅葉時期に行くことが多いのですが、今回は新緑と石楠花の季節にと日帰りで行ってきましたが流石10連休明け、外国のお客さんはよく見掛けましたが国内のお客さんの少なかったこと、こんな静かな高野山も始めてでした。
私がお参り散策したのは総本山金剛峯寺、国宝 重文が多い金剛三昧院、高野龍神スカイラインの一部。でも天然記念物に指定されている樹齢450年にもなる大石楠花は4月の低温とやや日陰になっていることから開花が遅れており残念だったのですが、日当たりの良い石楠花と新緑は丁度見頃で、静かな山内をゆっくり散策し早い時間に帰宅しました。

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                ↑  総本山金剛峯寺の山門
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                 ↑  石楠花の花
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             ↑  紅葉の名所になっている蛇腹路の新緑
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                 ↑  根本大塔付近
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          ↑  高野山のマスコットキャラクター「こうやくん」
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                 ↑  金剛三昧院
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        ↑ ↓  金剛三昧院境内の石楠花(これは天然記念物ではありません)
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    ↑  高野龍神スカイライン          ↑  高野町にある大滝
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               ↑  山々の新緑も綺麗
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               ↑  高野山から見る紀伊山地の山々

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奈良県.又兵衛桜と吉野山の桜 [風景]

いつもお世話になっている理髪店のご主人から又兵衛桜 (マタベェザクラ) が満開だよと情報をいただき
ましたので、4月9日早朝4時に自宅を出発し、日の出前に現地に着く予定で奈良県宇陀市本郷の
又兵衛桜を見に行ってきました。
又兵衛桜は戦国武将.後藤又兵衛ゆかりの枝垂れ桜で、樹齢300余年、樹高13m、幹周3m、何より
見事な枝振りでカメラマンの間では知らない人がありません。この日も四国や名古屋から夜明前に
駆けつけた人が何人かいました。満開になると水が流れ落ちる滝のように見えることから「本郷の
滝桜」という異名ももっています。
この日はいいお天気で70~80人と思われるカメラマンが押しかけ、夜明けとともに朝日が桜に差
し始め色の移り変わりを楽しみながら盛んにシャッターを切っていました。

この日は早朝に出かけたので時間があり、比較的近い室生寺にもお詣りしてきましたが、石楠花が
まだ咲いていなく寂しいお詣りの後、帰り道になる奈良吉野山の桜を見るため立ち寄りました。

吉野山に着いたのはお昼前でどこも殆ど満車の状態、遠い臨時駐車場に車を停め、歩くこと1時間、
中千本に辿り着きましたが観光客の多いのに酔ってしまい、ほどほどに引き返しました。
ここの桜は山の高低差で下千本、中千本、上千本、奧千本の順で満開になっていきますので、今月
下旬頃までこんな人出が続くのではないかと思います。ここでのお花見は電車で行っても、マイカ
ーで行っても、現地ではかなり歩く覚悟と服装で行くことが必要です。

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                ↑  又兵衛桜.朝日の差し始め
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               ↑  又兵衛桜.桜の木全体に朝日が
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               ↑  吉野山の桜.中千本付近
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             ↑   吉野山の桜と金峯山寺蔵王堂

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