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和歌山城まちなかキャンドルイルミネーション.竹灯夜 [行事・イベント]

初冬の恒例行事「和歌山城まちなかキャンドルイルミネーション.竹灯夜」が11月9日(土)~10日(日) 和歌山城周辺で行なわれました。今年は良いお天気に恵まれ暖かく風もなく大勢の家族連れなどで賑わいました。
和歌山城天守閣や二の丸に至る通路や広場には約8,000個の竹燈籠やキャンドルが並べられ暖かくムードのある雰囲気を。また、天守閣前では「お城クラシック2019」と銘うった筝や尺八、フルートとピアノ演奏などを、二の丸広場では「いけばな野外アート展」が、砂の丸広場では全肉祭として全国から集まった美食屋台が40~50店と歌や舞踊の舞台が設けられ、初冬の夜長を思い思いに楽しんでいました。

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               ↑  和歌山城天守閣前広場
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          ↑  竹燈篭やキャンドルの明かりを見つめる家族連れら
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                 ↑  竹燈篭 
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   ↑ ↓  11月9~12日和歌山県で行なわれたねんりんピックを応援するキャンドル
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           ↑ ↓  お城クラシック2019(天守閣前広場)
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             ↑  いけばな野外アート展(二の丸広場)
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     ↑ ↓  全国から美食屋台が集まった全肉祭の飾りと屋台(砂の丸広場)  ↑
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             ↑  歌と舞踊の舞台(砂の丸広場)

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[家庭菜園] 昨日の収獲 : ネギ  小蕪  春菊(間引き初収獲)
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写真展の観賞 [行事・イベント]

和歌山市で指折りの写真クラブ F の第28回写真展が10月23日までギャラリーH で開かれています。このクラブは会員22名の男女で2年に1度開催されているもので、各人が厳選した2点と賛助出品された4名の方のハイレベルな作品ばかりでした。
毎月の月例会でも作品を持ち寄って勉強会を開くなどして腕を磨き、写真展は2年に1度しか開催されませんので2枚に絞って選び出すのに皆さん苦労しているようです。
私は専らブログの写真ばかりしか撮っていませんが、大きく伸ばし額に入れて展示している写真の競演は多岐に亘りお見事と言う他ありません。このような写真展を観賞する度思うのは、ブログネタに追われ説明用の写真に終わることなく1年に1枚でも多く人に感動を与えるような写真に心掛けたいと反省しています。

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海南市の泣き相撲 [行事・イベント]

相撲は日本の国技で、子供の泣き相撲も全国各地にあるようですが、ここ和歌山県海南市下津町の山路王子神社(ヤマジオウジジンジャ) でも、10月13日(日) 子供の健やかな成長を祈願する泣き相撲(奉納花相撲、県無形文化財)が行なわれました。
この神社は熊野古道沿いにある小さな神社ですが歴史は古く、泣き相撲も徳川中期から行なわれているそうで、生後4ヵ月から4歳までの男の子(主に1~2才)を裸にして赤い ふんどし をしめさせ「いやだ」と言うのを行司が無理に取り組ませるので子供は泣き、泣き相撲と言われているのだそうです。 取り組みは介添え行司役の氏子総代等に抱かれ勝負は双方1勝1負で仲良く引き分けるように介添えします。
子供のお尻や背中に土俵の砂をつけると、また泣く子は育つと言って大声で泣くほど病気にならないとの言い伝えがあり、泣き声と笑い声 拍手の絶えない1日でした。
今日の参加者は地元和歌山県内はもとより他府県など県外からの参加も多く事前予約されていた人だけで140人(70組)あったそうです。 当日申し込みの人もあるのでさらに増えるとのお話しでした。
この日は19号台風が紀伊半島沖を通過した翌日でお天気は先ず先ずだったのですが、外気温が低く赤ちゃんを裸にして待時間などを含めると寒くなかったのかと見ている大人が心配しました。

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             ↑  山路王子神社 (ヤマジオウジジンジャ)
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     ↑  最初は獅子舞の奉納      ↑ 行司役(1年生)の口上と投込まれた祝儀袋
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            ↑ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  泣き相撲
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日本の客船.パシフィック.ビイナス号 [行事・イベント]

日本の客船5隻のうち最も新しく2番目に大きい パシフィック.ビイナス号(26,594t) 定員696名が久し振りに8月21日和歌山港に着岸しました。その5日前にはダイヤモンド.プリンセス号(115,875t) が着岸したのですが所用があって見に行けなかったので21日のパイフィック.ビイナス号で我慢したものです。
このクルーズ船、「夏休み紀州.御前崎クルーズ」として横浜港を出航、御前崎に立ち寄った後和歌山港で下船して昼間の1日、高野山、白浜のアドベンチャーワールドでパンダ、道成寺など観光し、夕方 横浜港に向って出航したもので、乗客の半分以上は子供連れだったように思いました。
和歌山港に大きな客船が着岸することはそんなに多くありませんでしたが、世界遺産の高野山や中国を除き世界で2番目に数多くいる白浜町のバンダ等観光地も多く和歌山市としても近年大型客船の誘致に力を入れているようです。
そんなことからこの日もおもてなしの一環として 紀州よさこい や 和歌山商業高校吹奏楽部の演奏、集まった大勢の人達で出航のお見送りをしました。

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          ↑  PACIFIC  VENUS  パシフィックス・ビィナス号船首
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                  ↑  中央部
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                  ↑  船尾
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       ↑  紀州よさこいと高校吹奏楽部の演奏、集まった皆さんでお見送り
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              ↑  デッキで手を振る乗客の皆さん
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           ↑  17時丁度に岸壁を離れたバシフィック・ビイナス号

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港まつり花火大会 [行事・イベント]

和歌山市の恒例行事 港まつり花火大会、今年は台風6号が過ぎ去った7月28日(日)午後8時から和歌山港中ふ頭で3,000発、他府県からのお客さんも大勢集め、夜空を彩りました。
当方は昨年護岸工事で場所を確保出来なかった私の指定席、今年は広々としたコンクリート護岸の上に三脚を立て夕涼みをしながらのんびり花火観賞、帰りは6~7Kmのところを車の混雑で1時間40分もかかりましたが1年に1度の行事、帰宅してからのビールの美味しいこと格別でした。
昨年のブログにも書きましたが花火の写真撮影、何年撮っても思うように撮れません、やはり難しいですね。打上げ位置が微妙に違う、花火の開く高さや大きさが違う、ピント合わせに工夫が必要など、私は我流でいつも撮っていますので少しも進歩がありません見流して下さい。

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[家庭菜園]  一昨日の収獲 : トマト  ミニトマト  モロッコインゲン  キュウリ

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